櫛山 亮人– Author –
習志野受験研究所 所長/新・個別指導アシスト習志野校 塾長
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数学
【千葉県数学】規則性問題は「暗記」ではない。3大パターン認識で思考力を鍛える
規則性はなぜ、ほとんどの受験生を「自滅」させるのか? 千葉県公立高校入試の数学において、多くの受験生が最も自滅しやすい大問。それが規則性だ。 多くの受験生は、規則性問題を「続きの数字を当てるクイズ」のように考えてしまう。ところが、パターン... -
千葉大学対策
過去問を見て絶望した君へ。高1・高2から始める「千葉大数学」攻略ロードマップ 〜「才能」はいらない。「計算の体力」をつけろ〜
あのグラフを見て「無理だ」と思った君へ 前回の記事で紹介した、あのベル型のグラフや、やたら分数だらけの数式。 画面をスクロールしながら、 「自分には関係ない世界だな」 「高1のうちから、こんなの無理に決まってる」 と感じた人もいると思う。 (前... -
社会
【2026年予想】千葉県入試を支配する「3つのタイムサイクル」を完全解明。過去15年分のデータが示す「次の出題」とは?
😨 過去問は「5年分」では足りない 「過去問は直近の3〜5年分をやればいい」 もし、塾や学校でそう教わっているなら、少し注意が必要かもしれない。 なぜなら、千葉県公立入試の作問者は、もっと長いスパン(周期)で出題を設計している可能性があ... -
数学
【千葉県数学】確率は「計算」するな。「描けば」見える、合格への最短ルート(領域の翻訳テクニック)
「確率の問題で時間が足りなくなる」 「計算ミスで、取れるはずの点数を落とす」 もし君がそう悩んでいるなら、その原因は「計算力」ではない。「戦術」のミスだ。 千葉県公立入試、そして千葉大入試において、確率は「計算問題」ではない。「図形問題」で... -
数学
【千葉県数学】確率は「数え上げ」ではない。「3つの融合パターン」を見抜け
🤯 なぜ、千葉県の確率は「サイコロを振るだけ」で終わらないのか? 数学の確率分野において、基本的な解法が「樹形図や表を使った数え上げ」であることに異論はない。しかし、千葉県公立入試の確率問題は、単なる数え上げで終わらせない、という明... -
英語
【千葉県英作文】「書くことが思いつかない」君へ。偏差値を押し上げる「3つの翻訳定石」と「意外な練習法」
※「英語の並べ替え(整序問題)」の対策をお探しの方へ 並べ替え問題の解き方については、最新の分析記事を公開しているため、以下のリンク先をご覧いただきたい。▶千葉県公立入試「英語・並べ替え」の正体。頻出パターンと新教科書の落とし穴 1. ... -
学校別対策
【東邦大東邦中】算数45分の意味。「難問」ではなく「処理能力」を問う、医学部付属校のメッセージを読み解く。
1.東邦が求める「45分間の適性」 東邦大学付属東邦中学校。この学校の算数入試には、はっきりした特徴がある。それは試験時間が45分という短さだ。 一般的な難関校、たとえば併願の軸になりやすい市川中学校や昭和学院秀英中学校が50分を与えるのに対し、... -
千葉大学対策
【千葉大数学2025 詳細分析】難問より「完答力」。学部ごとの「捨ててはいけない一問」を徹底解剖
2025年度千葉大学(前期)の数学は、全体として「難問奇問は少ないが、高い計算精度と記述力が求められるセット」であった。一見すると解きやすそうな問題が並ぶが、最後まで正解に到達するには相当な計算力と持久力が必要になる構成である。 本稿では、ま... -
社会
【千葉県公立入試】社会の「千葉県問題」と時事は、難関中学入試で攻略せよ。最強の予行演習3選
公立高校入試を間近に控えた中学3年生は、過去問演習に余念がない時期であろう。 しかし、多くの受験生、さらには指導者でさえ見落としている「足元の宝の山」がある。 それは、「直前の」千葉県内・私立中学の入試問題である。 「小学生が解く問題など、... -
英語
【千葉県英語】「( )内の語を適切な形になおす問題(語形変化)」は、迷ったら過去形を書け。データが示す4つの鉄則
英語が苦手な君へ。「文法」を捨てて「確率」で勝負しろ。 「英文法の細かいところは正直あやしいけれど、入試本番で1点でも多く取りたい」 そう思っているなら、ここで話す内容は役に立つはずだ。 千葉県公立入試の英語では、当研究所が調査対象とした201...
