習志野受験研究所(新・個別指導アシスト習志野校)では、日々の教室運営に加え、千葉県の学習塾業界全体の質的向上に寄与するため、千葉学習塾協同組合(JAC)の活動に参画しています。 組合からの依頼を受け、学習塾運営者・講師に向けた入試情報の提供や、機関誌への記事執筆を行っております。
📌 講演・活動報告
2026年1月13日:千葉学習塾協同組合 『千葉県公立高校入試・分析報告』
千葉県内の学習塾関係者の集まりで、当塾代表の櫛山が講師として登壇。 最新の入試データに基づいた出題傾向の分析や、現場で指導すべきポイントについて、同業の先生方へ話題提供を行いました。
🖊️ 機関誌『JACの広場』寄稿・掲載記事
千葉学習塾協同組合が発行する季刊誌『JACの広場』にて、入試分析や教務コラムを連載・寄稿しています。 プロの指導者に向けて執筆した専門的な内容ですが、当塾の指導方針の裏付けとなるものですので、一部をPDFにて公開いたします。
【入試分析(理数英)】
- 📄 [千葉県公立高校入試「理科」合格戦略フレーム—S/Aランクと千葉コア20] [PDF]
- (内容)入試直前期に優先すべき単元を「千葉コア20」として定義し、中長期のカリキュラムと直前対策を二層で設計する戦略について提言しました。
- 📄 [千葉県公立入試・数学の“いま”―直前期に学習すべき33単元] [PDF]
- (内容)2012年以降の出題データを細分化し、近年の出題が集中している「33単元」を抽出。数学が苦手な層が確実に得点するための優先順位を示しました。
- 📄 [千葉県公立入試「英語リスニング」分析報告 ― 情報処理型テストへの変化] [PDF]
- (内容)「聞き取り」から「情報処理」へと変化した千葉県のリスニング問題に対し、現場で指導すべき「メモの取り方」や「4つの出題パターン」を解説しました。
【教育コラム・指導論】
📄 [AI教材は「自動運転」になり得るか] [PDF]
(内容)AI教材を「自動運転」ではなく「ナビゲーション」と定義。AIが提示したルートを安全に走らせるための「ドライバー(指導者)」の役割について論じました。
📄[指を使わずに解くから、引き算が“楽しいやつ”になる] [PDF]
(内容)計算に苦手意識を持つ小学生が、解法を変えることで意欲的に取り組むようになった事例を紹介。子供の小さな変化を見逃さない指導の重要性を執筆しました。
※上記は塾の先生方向けに書かれた専門的な記事ですが、受験生や保護者の皆様にも役立つよう、当サイトのブログ記事として分かりやすくリライト(解説)し、順次公開する予定です。
